【保育士あるある】戦場と化した保育現場!?2月の「行事・日常」あるある大特集

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【保育士あるある】戦場と化した保育現場!?2月の「行事・日常」あるある大特集

はじめに|2月は“逃げる”どころか“追われる”月

はじめに|2月は“逃げる”どころか“追われる”月
2月は「逃げる」と言われますが、保育現場にいる私たちにとっては逃げるどころか全力で追われ続ける月ではないでしょうか。

節分、発表会、寒波による体調管理、感染症対策、行事準備……「今日、私いつ座った?」「もうこんな時間?」と時計を見て驚くのは、もはや2月の風物詩です。

今回は「それ、うちの園だけじゃなかった」と肩の力が抜ける、2月の保育園あるある【行事・日常編】をお届けします。

Topic1|【節分編】鬼役の情熱と、子どもの心の境界線

2月最大の山場といえば、やはり節分
保育士にとって節分は、単なる伝統行事ではなく一大イベントであり、真剣勝負の場です。

普段は穏やかな先生が、この日ばかりは「ガオーーー!」と腹の底から叫び全力疾走。声・動き・迫力は年々レベルアップし、もはやハリウッド級

豆を投げる子、フリーズする子、泣いて担任にしがみつく子が入り混じる中、担任は泣き止ませ・安心の声かけ・誤飲防止・豆回収を同時進行。
終わった瞬間に、どっと疲れが押し寄せます。

さらに、何度掃除しても出てくる丸まった新聞紙の豆。棚の隙間、ロッカーの奥、靴箱の下……
3月になっても発見されるのは節分あるあるの王道です。

Topic2|【健康・環境編】乾燥・静電気・鼻水の三重苦

2月は、保育士の体と持ち物に地味だけど確実なダメージを与えてくる月です。
手をつなぐ、毛布をかける、そのたびに「バチッ!」という静電気という名の奇襲

子どもに「先生、今光った!」と言われて笑いつつ、内心は結構痛い。一人拭いたら次、次を拭いたらまた別の子という鼻水エンドレス問題で、気づけばポケットはティッシュでパンパン。

そのまま洗濯して絶望するのもこの時期最多です。「しっかり石鹸で洗おうね〜」と言いながら、蛇口から出る氷のような水に心の中で悲鳴を上げる日々。お湯が出る園=神設備と本気で思います。

Topic3|【外遊び編】極寒の園庭で見せる保育士のプロ根性

子どもは風の子。でも大人は、普通に寒い。それでも外に出るのが、保育士です。上下2枚重ね、厚手靴下、カイロ装備で重ね着は限界突破。

鏡を見ると雪だるま感があっても、動ければOK。寒さに耐えきれず「先生、鬼やるね!」と全力疾走し、体を温めるために走るのも2月あるあるです。

「先生、氷あった!」「霜柱ふんでいい?」と呼ばれれば、指先が凍りそうでも子どものキラキラした目につられて一緒に触ってしまいます。

さいごに|ドタバタの中にある、保育の価値が詰まっている

2月の保育現場は正直しんどい。体力も気力も削られます。それでも、行事をやり切った後の達成感や子どもたちの「楽しかったね!」という一言が、次の一日を動かしてくれます。「忙しいの、うちだけじゃなかった」と思えたら、今日はそれで十分。

いくみんでは、保育士あるあるや時事トピックを分かりやすく・現場目線で発信しています。
行事や日常でモヤっとしたとき、「これ、どうするのが正解?」と迷ったときは、ぜひLINEものぞいてみてください。

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