【未経験インタビュー】法人営業からベビーシッターへ転身!Kさんのリアルな体験談
スタッフインタビュー
法人営業からベビーシッターへ転身!
完全未経験のKさんが「指名されるシッター」になるまで
完全未経験のKさんが「指名されるシッター」になるまで
「未経験だけど、子どもや家庭に関わる仕事がしたい」——そんな想いからベビーシッターに転身したKさん。前職は人材紹介会社での法人営業で、保育業界とはまったくの異業種からのスタートでした。
今回はKさんに、「なぜベビーシッターという仕事を選んだのか」「未経験ならではの不安」「現場のリアルと今のやりがい」まで、じっくりお話を伺いました。
目次・この記事でわかること
Topic 01
入社のきっかけ
Q. ベビーシッターという仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。
前職は人材紹介会社で法人営業をしていました。ただ、以前から保育の仕事にはずっと興味があったんです。
私の両親は共働きで、母は教員、父はサラリーマンだったため、幼少期は夜遅くまで保育園で過ごしていました。当時はやっぱり、どこか寂しい気持ちがあって……。そういう自身の原体験があったからこそ、「将来は子どもや働く家庭を支える仕事がしたい」という想いに自然と関心が向いていました。
私の両親は共働きで、母は教員、父はサラリーマンだったため、幼少期は夜遅くまで保育園で過ごしていました。当時はやっぱり、どこか寂しい気持ちがあって……。そういう自身の原体験があったからこそ、「将来は子どもや働く家庭を支える仕事がしたい」という想いに自然と関心が向いていました。
調べていくうちに、ベビーシッターは国家資格がなくても研修をしっかり受ければ現場に立てること、社会的貢献度が非常に高いこと、そして未経験からでも挑戦しやすい仕組みがあることを知り、思い切って飛び込む決意をしました。
Topic 02
最初に感じた不安
Q. 始める前は、どんな不安がありましたか?
正直に言うと、完全な未経験だったので不安しかありませんでした。
私自身、親戚の中でも一番年下の子どもだったため、人の赤ちゃんのおむつ交換すら人生で一度も経験したことがなかったんです。さらに、複数の先生がいる保育園とは違い、シッターは基本「1対1」でお子様をお預かりします。「もし急に体調が悪くなったらどうしよう」「何かトラブルが起きたら対応できるだろうか」という強い緊張感がありました。
私自身、親戚の中でも一番年下の子どもだったため、人の赤ちゃんのおむつ交換すら人生で一度も経験したことがなかったんです。さらに、複数の先生がいる保育園とは違い、シッターは基本「1対1」でお子様をお預かりします。「もし急に体調が悪くなったらどうしよう」「何かトラブルが起きたら対応できるだろうか」という強い緊張感がありました。
Topic 03
研修・初回勤務のエピソード
研修では、調乳・おむつ交換・保護者対応などを一つひとつ丁寧に教えてもらったというKさん。最初はその通りに実践することで精一杯だったと振り返ります。
Q. 初回勤務のことは覚えていますか?
今でもはっきり覚えています。4歳の男の子で、保育園へのお迎え・送迎からのスタートでした。
土地勘のない不慣れな場所での移動も大変でしたし、何より「2時間」という限られた時間の中で夜ご飯を食べ終わらせなければならないスケジュールで……。しかもその日、お子様が甘えたい盛りの「赤ちゃん返り」をしてしまっていたんです。床に散らばっていたおもちゃを安全のために片付けようとしたら、「シッターさんが意地悪した〜!」と激しく癇癪(かんしゃく)を起こしてしまいました。
土地勘のない不慣れな場所での移動も大変でしたし、何より「2時間」という限られた時間の中で夜ご飯を食べ終わらせなければならないスケジュールで……。しかもその日、お子様が甘えたい盛りの「赤ちゃん返り」をしてしまっていたんです。床に散らばっていたおもちゃを安全のために片付けようとしたら、「シッターさんが意地悪した〜!」と激しく癇癪(かんしゃく)を起こしてしまいました。
乗り越えた先に見えた「お母さまの笑顔」
焦る気持ちを抑えて、目線を合わせて根気強くお話し、何とかなだめてご飯を食べてもらい、無事にお母さまへ引き渡すことができました。
お迎えに来られたお母さまが心から喜んでくださり、お子様も満足そうな表情を浮かべてくれて……。当時は「研修で習ったこと」と「現場のリアル」のギャップに冷や汗をかきましたが、今となっては温かい思い出です。そのご家庭は今でも定期的にリピートしてくださっていて、私の大切な原点になっています。
焦る気持ちを抑えて、目線を合わせて根気強くお話し、何とかなだめてご飯を食べてもらい、無事にお母さまへ引き渡すことができました。
お迎えに来られたお母さまが心から喜んでくださり、お子様も満足そうな表情を浮かべてくれて……。当時は「研修で習ったこと」と「現場のリアル」のギャップに冷や汗をかきましたが、今となっては温かい思い出です。そのご家庭は今でも定期的にリピートしてくださっていて、私の大切な原点になっています。
Topic 04
今のやりがい
Q. 今、この仕事のやりがいはどんなところに感じますか?
やっぱり、名指しでリピートしていただけた時は飛び上がるほど嬉しいですね。特に初めて担当したあのご家庭のことは、今でもお伺いするたびに特別な気持ちになります。
一番やりがいを実感するのは、シッティングが終わった瞬間です。お預かりしている最中は、そのご家庭独自のお約束やお子様の機嫌に合わせて臨機応変に動くため、気を張る場面も多いです。でも、帰り際にお子様が見せてくれる満面の笑顔や、「先生、今日すごく楽しかった!」という無邪気な言葉をもらえた瞬間、すべての疲れが吹き飛びます。
一番やりがいを実感するのは、シッティングが終わった瞬間です。お預かりしている最中は、そのご家庭独自のお約束やお子様の機嫌に合わせて臨機応変に動くため、気を張る場面も多いです。でも、帰り際にお子様が見せてくれる満面の笑顔や、「先生、今日すごく楽しかった!」という無邪気な言葉をもらえた瞬間、すべての疲れが吹き飛びます。
在宅ワーク中の見守り、お母様のリフレッシュ、お出かけの付き添いなど、ご家庭によってシッターを必要とされる理由は様々です。どんな利用シーンであっても、「困っているご家庭にダイレクトに貢献できている」と実感できることこそが、この仕事の最大の魅力です。
Topic 05
これから応募を考えている方へ
「子どもが好き」その想いがあれば、未経験でも一歩を踏み出せます
「全く別の業界にいるから」「保育の資格を持っていないから」と諦めてしまう必要は全くありません。
大切なのは、「子どもやご家庭を支えたい」という温かい気持ちがあるかどうかです。Kさん自身、法人営業という異業種からスタートし、今では多くのご家庭から信頼される人気シッターとして活躍しています。興味はあるけれど不安で立ち止まっている方にとって、背中を押すきっかけになれば幸いです。
大切なのは、「子どもやご家庭を支えたい」という温かい気持ちがあるかどうかです。Kさん自身、法人営業という異業種からスタートし、今では多くのご家庭から信頼される人気シッターとして活躍しています。興味はあるけれど不安で立ち止まっている方にとって、背中を押すきっかけになれば幸いです。
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